電気機器向け製品(両側全自動挿入製品)

電機機器部品で広く使用される両側コネクタ付きリード線は、市場には数えきれないほどの部材が流通しています。弊社が最も得意とするのは「ワイヤーアッセンブリー」の中でコネクターが両側に各1個組合わせたシンプルな製品の加工です。特に、弊社が保有する全自動マシンによる生産が可能なコネクター・端子の中で最も使用頻度の高い1.00〜2.50mmピッチの部品をご用意しています。
通常、手加工による挿入作業が中心となるため配線間違い、ピン抜けなどの問題が発生しやすくなりますが、弊社では全自動マシンによる生産を行っていますので安心です。
使用するコネクターに適合する電線と圧着端子をお選び頂いてお問合せください。(※)
※両側同一のコネクターで、電線長は70mm以上、コネクターの方向性を示すため、1極目に極性色として白色、2極目以降にベース色として灰色とした2色仕様を標準加工としております。
標準加工仕様以外の場合は別途お問合せください。

コネクター・端子

*コネクター品番をクリックすると詳細を見ることが出来ます。

両側全自動挿入品に対応したコネクター・端子一覧
Wire to Board 電線対基板接続用コネクター
ピッチ コネクター品番 メーカー 適用範囲
(AWG)
端子品番 標準電線
1.00 SHR-##V-S-B JST 28-32 SSH-003T-P0.2-H 1571AWG30
1.25 51021-##00 MLX 28-32 50058-8000 1571AWG28
1.50 ZHR-## JST 26-28 SZH-002T-P0.5 1571AWG28
2.00 PHR-## JST 24-30 SPH-002T-P0.5S 1007AWG26
2.50 EHR-## JST 22-30 SEH-001T-P0.6 1007AWG26

■Wire to Board
電線対基板接続用コネクターについて

電線対基板接続用コネクター
"Wire to Board"は"電線対基板"という意味です。
接続の取り外しが出来るタイプです。

Wire to Board 電線対基板接続用コネクター

■ メーカー略称

JST(日本圧着端子製造)、MLX(日本モレックス)

■上記にないコネクター・端子につきましては、別途お問合せください。

■ 部材選定にあたって

  • 必ず定格の電流・電圧に適合する範囲内で選定してください。
  • 使用方法・使用場所・使用環境に合わせて適正な部品を選定してください。
  • 各部品ごとに適合する電線や圧着端子を選定してください。部品に合わない無理な配線は、事故の原因となります。